仕事・職場の事

モチベーションって・・・・

 んんー、正直毎日が悶々としております。うまく言えないんですが、自分と会社との距離が広がっていくんですね、どんどん・・・・以前の上司と離れてみると、今の会社がまったくの別会社のように思えてくる。ここは福祉の会社なのか、ベンチャーがたまたま福祉をやってるのか・・・・そして明らかに浮き上がってる自分を発見するんです。考え方がずれているんですね。

 とはいえ、昔のように「じゃあ辞~めた」という訳にもいかない。正直今の給与、よそじゃ簡単にもらえないしね、我が家の借金も増える一方だし・・・・ところがケアプランの真似事にもそろそろ本当に限界が来ていてこのままの状態で監査が入ったらオシマイだという不安感に苛まれつつも、やる気の無さから手も打てずにいます。

 やはり囲い込みの住宅型施設でのケアマネって根本的に矛盾してるよね・・・・何年も続けられる仕事とは思えない。会社にとっては「必要悪」みたいなものでしょうが、そんな「人柱的な立場」も周りから認められてるっていう思いがあればこそやってられるけど、そもそも誰からも認められず、また理解されず、単に数字だけで判断されてしまうのであれば、あまりにやりがいの薄い立場と言えないでしょうか。

 そして、今の施設がいずれ特定施設となったときには、私のこんな思いも最初から無かったかのように忘れ去られるんでしょうね、努力も水泡に帰す。いや~今日はやけにネガティブだな~(笑)

 このブログをご覧の同じ立場のケアマネさんがいたら、この哀れな私目にコメントください。そしてどうやってモチベーション維持すべきかご教示くださいm(__)m

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政権交代って・・・・

 言うまでもありませんが、今月16日民主党による政権交代が行われました。国民の支持率もある統計では77%と期待大らしいですね・・・・まああんまり期待が大きいと、あとでガッカリがあるとそれも大きくなってしまいます。平常心で見守って行きましょう。

 ところで我が社も同じようなことが起きております。いくつかの施設で管理者人事があり私の働く施設の長も交代となりました。新施設長は奇しくも16日から赴任しております。で、今回私は施設長になれませんでした。1年数ヶ月という修行期間に新規入居者が増えず、また理解され辛い住宅型のケアマネとして会社のある種の期待に添えなかった以上、それは至極当然なことともいえます。

 しかし2回の値下げを経てようやく入居者が増えている状況の中で、また住宅型の宿命とも言える書類整備に追われつつ一方で入居面談を行い受け入れ態勢を作っていくには、あまりにモチベーションを保てない人事ではありました。なんともやり切れない気持ちでした。果たしてこの先私は不自然な仕組みの中で形ばかりのケアマネとして長くやっていけるのか?

 新しい上司は施設を一から変えようとしています。今までと真逆の考え方です。それに影で抵抗することはよくあることですが、ここは素直に流れに乗っていくことも大切かと思います。施設長として途中で入ってくる方も大変だろうし、どういう気持ちなんだろう?果たして今後どう立ち回っていくのか?逆に興味があります。そして施設がよくなるなら、それはそれでいい勉強にもなります。

 それより書類が我れながらグチャグチャになってます。今、抜き打ち指導があれば確実に返還騒ぎになっちゃうだろうな~、で、新施設長に最初にお願いしたことが「書類整理に没頭させて欲しい」でした(笑)管理者代行の職務は返上となるので、今は揃えるものを揃える、これが我が使命であります。そこから先は・・・・ってとりあえず満床は見届けたいと思っております。

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頑張りって・・・・

 仕事の事、しばらく書かずにいました。お見苦しい愚痴になるだけですし・・・・でも今日は書いちゃいますね。現状から申しますと、施設は入居があってなんぼな訳ですが、入居者が来ない!・・・・一時金を下げたのに閑古鳥が鳴き続けております。状況は悪くなる一方で負債が会社経営を圧迫し、ついにキャンペーンと言う名の更なる価格改定に踏み切ろうとしております。

 そういう事態にまでなると、次に出てくるのが責任論です。営業さんは勿論ですが、施設に関わった一人一人がその対象となる訳で、当然現場の管理職としての私の責任も問われるでしょう。しかしながら今の会社はすぐに人事処分をするようなクールな会社ではないので、その代わりに今以上の「頑張り」を求められています。有り難いといえばその通りですが、その「頑張り」というのも実に抽象的で・・・・

 「施設に活気や生活感を出す=入居の決め手」・・・・確かにそれもあるでしょう。ウチの施設はホテルのように綺麗ですが生活感がない・・・・って入居者が少ないんだから当たり前なんですが、それを賑わっているように見せることも必要だと。特に1階は居室がないのでガランとしています。ここに活気をもたらすにはレク写真や手作りの飾りを嘘でも並べたり、喫茶コーナーやリスニングコーナーなんかを作る必要があります。今、またテラスに家庭菜園も考えています。

 でも折角始めても維持継続が出来なくてはすぐに荒れ果ててしまいます。というか、そもそもそういった事が「頑張り」なんでしょうかね?「住宅型ホーム」という宿命を背負い下手な人員配置をしたら崩壊しかねない恐怖を感じつつ、集団レクを続けたり散歩を強行するのもどんなものか・・・・いや、それでも介護報酬を限度枠一杯取れと言われるよりは遥かにマシなんでしょうが。

 キャンペーンに現入居者への返還金は予定されていません。それをどう納得させるつもりか。また安くしても入らなかったらその後どうなってしまうのか。そんなこと考えると上手く寝付けません。しかしいつになったら心が休まる日が訪れるんでしょうね。

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最近って・・・・

 なんかうまく行かないですねぇ・・・・手詰まりな感じで。まあ、世間的にも新型インフルエンザ騒ぎでございますが、大した威力もないと言われてるウィルスなのに、何でこうも大騒ぎなのか?特にマスク!店先から完全に消えてるし・・・・オークションじゃ通常の何十倍の値がついてるよ!なんか古い話で恐縮ですがオイルショックの時のトイレットペーパー思い出しました。

 我が施設も当然対策を取らなきゃならないわけですが、厚労省の指示通りにしてたら何にも出来なくなっちゃうしね。感染者が出たらサービス中止って言われても、サービスには人の命かかってる訳だし、もうちょっと状況考えて欲しい。変な指示出してる暇あったら国を挙げてマスクの確保にでも乗り出して欲しいと思っちゃいます。

 さて、こんな中、入居者がお一人亡くなりました。突然の逝去でした。朝体調を崩し、昼過ぎには息を引き取られたのです。勿論、インフルエンザとは関係ございません。この仕事をすると「死」に直面します。やむを得ないことですが、それにしても今回はあっという間の出来事でした。わずか半年の生活でしたが、その間ウチの施設で満足してもらえたのだろうか・・・・そして、そんな悲しみ気持ちの一方で、「ああ、また一人入居者が減った」と不謹慎にも考えてしまう自分がいます。自己嫌悪に陥ります。

 どんどん自信がなくなってきますね。会社からは来年の特定も取れないだろうとの知らせがありました。そして今年は実地指導も入るでしょう。そんな中で果たして今年度の入居率は何%行くでしょうか?それで給与や賞与が決まってしまったら・・・・また底辺ループに嵌ってしまいそうです。

 去年の納涼祭では「まだご入居者の数も少ないので逆にアットホームな感じが出て良かったですね、来年はこうは行きませんよ」なんて言っていたのに、今年の納涼祭もアットホームなままになりそうです・・・・つーかインフルエンザで中止かもね。

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住宅型って・・・・

 さ~て、ご無沙汰でした。何というか、ここで書けるようなネタに出くわさずの半月でした。我が施設もようやく少し入居者が増えておりますが、まだまだ満足できるものではありません。体験やミドルステイなどで忙しいのですが、本入居には今ひとつ繋がらないというのが実情です。

 で、いつもの愚痴を・・・・今回はモロにタイトルにしました。その住宅型有料老人ホームですが、ケアマネの掲示板などでは相変わらず叩かれっぱなしですね。介護保険に忠実なケアマネジャー様方は、介護サービス抱きかかえ(併設)のウチのようなやり方を法の網をくぐる姑息な手段としてまるで犯罪者扱いだったりします。中には保険者にチクリましょう、なんてアドバイスしてる人もいたりして・・・・恐るべし、番兵さん(笑)

 彼らはとりわけ利用者にサービス事業者の選択権がないことを挙げ、他事業者が入れる施設でなければ正当な住宅型ではないと言います・・・・ごもっとも、ごもっとも。でも、それってただの居宅でしょう?わざわざ施設に入って居宅と同じ薄~い介護受けてどうするのかねって聞き返したい。そもそも施設で居宅サービスなんて馬鹿げてる。一日一回の定時のおむつ交換で満足できるはずがないでしょ。コールで呼ばれたらすぐに取り替える、熱発したり転倒したら病院へ運ぶ。夜中は巡視する。それが施設というもの。だからこそ安心して暮らせる訳です。

 こういった「隙間介護」は一般の居宅のヘルパーでは出来ません・・・・じゃあ、そこだけ施設の職員でやってよ・・・・ってどんだけ費用がかかると思ってるのか?普通に施設を維持しようと思えば結局は特定施設並みの介護報酬がなければならない・・・・そんなことはサルでも解かることです。ですから住宅型で介護サービス抱きかかえと言うのはむしろ健全なことであり、入居者に他事業者の選択権がないのも当たり前のことだと言えます。だって施設なんだもん。

 だったらそんな施設建てなきゃいい・・・・つまりそこに到達する訳ですが、施設以外に行き場のない高齢者は増える一方です。重度要介護者の在宅生活にはおのずと限界がありますから。そういった人々の受け皿は一体どうするの?総量規制のおかげで施設は増えない、高齢者は増える、じゃ困ってしまう・・・・住宅型でも何でも高齢者には必要なはず。

 居宅サービスで介護報酬を受けるために、手間をかけ居宅の書類を揃えてはおりますが、ウチの施設は介護付と何ら変わらないサービスを行なっています。また入居者にもスタッフにも住宅型であることを出来る限り感じさせないように配慮しいるつもりです。それが間違っているという輩がいるのならとことんやりあっても構いません。そこで生活する入居者とそれで生活しているスタッフのためにも・・・・

 と、威勢のいい事を書きながら・・・・来年こそは特定取れますように!頼むから!(汗)

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アセスメントって・・・・

 私のようなエセ介護支援専門員にとってケアプランの書類整備は実に面倒で退屈なものなのですが、その中でも特にきついのが「支援経過」と「アセスメント」です。「支援経過」については以前書きましたが、日記みたいなもので、筆不精な私は、つい後延ばしにしてしまい溜まってしまうのでほんと厄介です。

 もう一つの「アセスメント」の方ですが、これ「課題分析」とも言って本来ケアマネジメントの要になる大切な作業なんだそうです。まあ、平たく言うと利用者の状態を把握し、「ニーズ」なるものを導き出してプラン作りに役立てるもので、ケアマネジメントの屋台骨の部分でございます。ところが天邪鬼の私はこんなもので利用者の事なんて解かる筈ないと思ってるもんだからこの作業にまったく力が入りません。

 「ニーズ」って何でしょうね。介護保険は自立生活を目標に置いた制度なので、自立できるための援助が全てと言えます。例えば風呂に入れない人がいれば、当然風呂に入る事を援助しますが、同時にどうやったら一人で風呂に入れるかも念頭に置く必要があります。極端に言えば本人が必死になって風呂に一人で入れるよう指導していく訳です。

 ところが利用者の要望は必ずしも自立生活ではありません。要望を「デマンド」と言いますが、先の例だと安楽に風呂に入れれば良い訳で、そこまでして一人で入りたいなんて思っちゃいない事が多いですよね。でも、介護保険では「ニーズ」を最重要視します。「ニーズ」が正しい事を利用者に気づかせろって・・・・だから嫌でもリハビリを勧めたり、援助も必要最小限に止めようとします。

 さて、利用者を知るために情報を聞き取る事は必要です。その為の様式も必要でしょう。でもそれがあの「アセスメント」である必要があるのか、というとどうもピンときません。ちなみに私が使ってるのは今時MDS-HCですが、正直なところ「アセスメント」からケアプランを導き出したことなんか一度もありません。大抵ケアプランを作った後に「アセスメント」を作ってます。「ニーズ」を完全に無視したやり方とも言えます。

 いや、真剣にケアマネジメントに取り組んでる人から見れば腹の立つ話かもしれませんがね。私は「デマンド」を重視しますよ。だって人って千差万別じゃないですか?自立生活が一括りに幸せであるはずがない!それより精一杯生きた高齢者との最後の関わりであるこの仕事だからこそ、本人の望みを最優先してあげたいじゃないですか。勿論、出来る範囲で、ですけどね。この考えと、やり方、変えるつもりはありませんよ~。

 そもそも「アセスメント」がそんなに大切なら一つの書式に統一しろって言いたくなる。他者プランを引き継ぐときなんか書式が違うと苦労するしね。「アセスメント」が重要と言っておきながら書式すら決められない行政の態度は、責任の丸投げに見えちゃうんですが・・・・

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堂々巡りって・・・・

 2割入居金を下げても反響がありません。相変わらず入居が進みません。これ以上下げると完全に赤字ですので、もはや打つ手がありません・・・・不景気とはいえ、他施設はここまで酷くはないでしょう。やはり内側に問題があるのか?

 思えば一昨年、大手居宅に転職したときから、ず~っと「仕事がない恐怖感」に苛まれてきました(笑)職場を替えても、状況はいっこうに変わりません。堂々巡りです。私が働くところが全てそうなのか?私が働くから全てそうなるのか?・・・・自分の運とか宿命とか、そんなことまで考えてしまいそうですよ、ったく。

 さて、私はこれから何をすればいいんでしょう・・・・今やってることをただ続ければいいんでしょうか?いや、それでは前職のように「座して死を待つ」も同然じゃないのか。かといって何が自分に出来るでしょうか・・・・

 ああっ、暗い暗いぃ~!折角の休日にこんなこと考えてるなんて・・・・入らなきゃまた値下げすればよし、赤字が広がっても入らないよりはマシさ。会社を信じよう。今の会社は社長を筆頭に真面目で優秀な人材揃いだし・・・・自分の立場で与えられた使命を全うするのみ。それしかないか。今更別の船には乗り換えたくないし、というかもう乗り換えられませんよ。

 仕事で笑える日は果たしていつ来るんでしょうか?・・・・

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入居者って・・・・

 いや~しかし、くどいですが入居者が増えません。まるでわざと意地悪されてるみたいに入居話もまとまらず消えていきます・・・・大不況の影響でしょうか?でも、入ってるところには入ってるんですよね。やはり根本的に何らかの原因があるのでしょうね。カネでしょうかね。ってことでいよいよ最終局面を迎えつつあります。

 さて、今日は従業員のダメ子さんがまた欠勤したため、やむなく現場に借り出されました。と言っても私自身は普段入らないペーパー介護士ですから、せいぜい認知症の方の見守り程度なんですが・・・・しかしこの入居者さん、とてつもなく不穏状態で、レクリエーションを台無しにしてしまうため、1時間程度ホーム内をぐるぐる連れ回しましたが、あまりの傍若無人ぶりに、本気で腹が立ってきました。というか、その後ぐったりです。

 うちの施設は入居者数は少ないくせに手のかかる入居者ばかりなので、スタッフのストレスも相当なものです。その上ダメ従業員が欠勤するとモチベーションが下がる下がる。そんな中で今日も「誕生会」・・・・相当退屈な余興をする入居者、それを嘲るへそ曲がり入居者、そして不穏な入居者、いや~ここはどこの保●園かと言いたくなります。でも、お客様ですから~一応ね(笑)

 ケアプランは我ながら絵に描いた餅で、まったく機能していません。しかも中身はなるべく手間かけないように簡単に作ってましたが、これじゃ全然報酬が取れてないと本社から強いお達しが・・・・軽度要介護状態の方のプランを含めて、訪問介護で6割以上って言われてもね。これだけ手のかかる入居者さんばかりなのに、いざ介護保険で算定しようとしても出来やしない。お手上げですよ。

 わがままだらけのご入居者様に、ダメ子従業員、そして恐怖の年度末の3点セットにもうギブアップ寸前でございます(笑)

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負け戦って・・・・

 いや~そろそろ後ろ向きな書き込みをしたくてウズウズしてきました(笑)

 さて、我が施設ですが、景気後退の影響もあるのか、ここのところサッパリ入居者も増えず逆に退去者が出る有様で、閑古鳥状態となっております。そして頼みの綱であった「特定指定」も単なるガセネタに終わり、入居金・月額管理費ともに据え置き状態となれば、入居を促進する手立てもなく、ただ無為に時は流れております。

 住宅型の有料老人ホームって、やはり訳がわかりません。そもそも総量規制が介護費用の抑制を目的としてるなら、居宅サービスを併設してる有料老人ホームを認可していること自体矛盾してる訳で、その上、不自然な形態から介護保険法を逸脱したサービス提供が起こりうることは予想される訳で・・・・つまりは施設・入居者・行政の三方にとって何らメリットがない存在ではないですか。どーしてそんなものをそのままにしておくのか??

 施設は生もの、時が経てば新鮮味も失われますます魅力もなくなります。今後の展開としては、入居金・月額費用の引き下げとなるでしょうが、そうなると当然しわ寄せが人件費あたりに来そうです。そこでまた人件費のかかる住宅型には不利になります。「架空のサービス提供」だけは絶対に譲れないラインですが、どこまで辛抱できるか、不安でなりません・・・・というか金額を下げれば本当に入居が進むのかさえ正直見えてきません。

 今の戦況を「負け戦」と見るのは時期尚早でしょうが、今のところ勝ってる感じはいたしません。頑張ってる他の職員とともに何とか活路を見出したいのですが・・・・

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年の瀬って・・・・

 なんか忙しいですね~

 施設ではクリスマス会、餅つきがあって正月の食事、初詣も何とか考えなければならないし、クリスマスの飾りつけ撤去に正月飾り、イベント毎の挨拶やら、忘年会やら・・・・新しい施設はその都度考えてかなきゃいけない・・・・と言っても大半は私が考えてる訳じゃないんですが(笑)・・・・そんな中で、年末年始は職員配置が薄い訳で、さらにケアプランの見直しが沢山あったりします。まあ、考えてもしょーがないので、出来ることはやろうくらいの気持ちで過ごすつもりです。

 思い起こせば去年の年末は、遠くの職場に左遷宣告されてたんですね。あの時は暇だったなぁ(笑)・・・・その後、さらに地獄を味わった訳ですが(汗)。去年厄が空け今年で大殺界からオサラバなので、来年こそはと思っております。

 今更ながらですが、生きていくのって色んな壁が待ち受けててそれを乗り越えてかなきゃいけないんですね。すぐに投げ出したくなる悪い癖が私にはあるので、今回は肝に銘じて頑張らないとね。とはいえ、気を張るとかえって挫けてしまう・・・・困ったものです(笑)

 考えるのは止めて、早く寝ますね。明日は施設でも自宅でもクリスマス会・・・・そして家族は妻の実家へ恒例の里帰りです。

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