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2009年5月

隣の火事って・・・・

 なにやらここのところ嫌~な雰囲気ですね。隣の国は南も北も・・・・

 まず、南で前大統領の自殺がありました。日本円で6億円とも言われる収賄容疑で追いつめられた前大統領が自殺。まあ元権力者にはありがちな事で、日本ならせいぜい憐憫どまりでしょう。が、かの国のモラルはちょっと異質で、自殺者が英雄視され、むしろ追求した側が攻められる始末。国民葬は良いとしても、これで捜査は打ち切りだそうな。

 ふぅ~ん、と思っていたら北が核実験、ミサイル訓練・・・・テポドン2号の人工衛星騒動以来かなり挑発的です。そして北の次の権力継承者として三男が選ばれたという噂が・・・・ということは、北の一連の動きも実はこの権力闘争が引き金になってそうな気がしてきました。というのも現権力者も継承者となった頃には盛んにテロ活動してましたからね。

 トンネル掘って大統領官邸襲撃を企てたり、外国の記念碑に爆弾仕掛けたり、民間機爆破したりって感じで・・・・そういった功績??を重ねて晴れて権力者になるのが仕来りなら三男君も何かやらなきゃと思っているかもしれません。さらに言うと前大統領の自殺にも何か一枚噛んでるんじゃないかと・・・・これは全くの邪推ですけどね。最近何故か前大統領を北に呼んだ対南担当者も粛清されてるようだし。

 おっかない、おっかない・・・・暗黙のうちに大きな陰謀が進行してなきゃいいけどね。急に戦争勃発なんていやだよ。隣の火事で、我が家の子供達まで巻きぞい食ったら許さないぞ!

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最近って・・・・

 なんかうまく行かないですねぇ・・・・手詰まりな感じで。まあ、世間的にも新型インフルエンザ騒ぎでございますが、大した威力もないと言われてるウィルスなのに、何でこうも大騒ぎなのか?特にマスク!店先から完全に消えてるし・・・・オークションじゃ通常の何十倍の値がついてるよ!なんか古い話で恐縮ですがオイルショックの時のトイレットペーパー思い出しました。

 我が施設も当然対策を取らなきゃならないわけですが、厚労省の指示通りにしてたら何にも出来なくなっちゃうしね。感染者が出たらサービス中止って言われても、サービスには人の命かかってる訳だし、もうちょっと状況考えて欲しい。変な指示出してる暇あったら国を挙げてマスクの確保にでも乗り出して欲しいと思っちゃいます。

 さて、こんな中、入居者がお一人亡くなりました。突然の逝去でした。朝体調を崩し、昼過ぎには息を引き取られたのです。勿論、インフルエンザとは関係ございません。この仕事をすると「死」に直面します。やむを得ないことですが、それにしても今回はあっという間の出来事でした。わずか半年の生活でしたが、その間ウチの施設で満足してもらえたのだろうか・・・・そして、そんな悲しみ気持ちの一方で、「ああ、また一人入居者が減った」と不謹慎にも考えてしまう自分がいます。自己嫌悪に陥ります。

 どんどん自信がなくなってきますね。会社からは来年の特定も取れないだろうとの知らせがありました。そして今年は実地指導も入るでしょう。そんな中で果たして今年度の入居率は何%行くでしょうか?それで給与や賞与が決まってしまったら・・・・また底辺ループに嵌ってしまいそうです。

 去年の納涼祭では「まだご入居者の数も少ないので逆にアットホームな感じが出て良かったですね、来年はこうは行きませんよ」なんて言っていたのに、今年の納涼祭もアットホームなままになりそうです・・・・つーかインフルエンザで中止かもね。

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住宅型って・・・・

 さ~て、ご無沙汰でした。何というか、ここで書けるようなネタに出くわさずの半月でした。我が施設もようやく少し入居者が増えておりますが、まだまだ満足できるものではありません。体験やミドルステイなどで忙しいのですが、本入居には今ひとつ繋がらないというのが実情です。

 で、いつもの愚痴を・・・・今回はモロにタイトルにしました。その住宅型有料老人ホームですが、ケアマネの掲示板などでは相変わらず叩かれっぱなしですね。介護保険に忠実なケアマネジャー様方は、介護サービス抱きかかえ(併設)のウチのようなやり方を法の網をくぐる姑息な手段としてまるで犯罪者扱いだったりします。中には保険者にチクリましょう、なんてアドバイスしてる人もいたりして・・・・恐るべし、番兵さん(笑)

 彼らはとりわけ利用者にサービス事業者の選択権がないことを挙げ、他事業者が入れる施設でなければ正当な住宅型ではないと言います・・・・ごもっとも、ごもっとも。でも、それってただの居宅でしょう?わざわざ施設に入って居宅と同じ薄~い介護受けてどうするのかねって聞き返したい。そもそも施設で居宅サービスなんて馬鹿げてる。一日一回の定時のおむつ交換で満足できるはずがないでしょ。コールで呼ばれたらすぐに取り替える、熱発したり転倒したら病院へ運ぶ。夜中は巡視する。それが施設というもの。だからこそ安心して暮らせる訳です。

 こういった「隙間介護」は一般の居宅のヘルパーでは出来ません・・・・じゃあ、そこだけ施設の職員でやってよ・・・・ってどんだけ費用がかかると思ってるのか?普通に施設を維持しようと思えば結局は特定施設並みの介護報酬がなければならない・・・・そんなことはサルでも解かることです。ですから住宅型で介護サービス抱きかかえと言うのはむしろ健全なことであり、入居者に他事業者の選択権がないのも当たり前のことだと言えます。だって施設なんだもん。

 だったらそんな施設建てなきゃいい・・・・つまりそこに到達する訳ですが、施設以外に行き場のない高齢者は増える一方です。重度要介護者の在宅生活にはおのずと限界がありますから。そういった人々の受け皿は一体どうするの?総量規制のおかげで施設は増えない、高齢者は増える、じゃ困ってしまう・・・・住宅型でも何でも高齢者には必要なはず。

 居宅サービスで介護報酬を受けるために、手間をかけ居宅の書類を揃えてはおりますが、ウチの施設は介護付と何ら変わらないサービスを行なっています。また入居者にもスタッフにも住宅型であることを出来る限り感じさせないように配慮しいるつもりです。それが間違っているという輩がいるのならとことんやりあっても構いません。そこで生活する入居者とそれで生活しているスタッフのためにも・・・・

 と、威勢のいい事を書きながら・・・・来年こそは特定取れますように!頼むから!(汗)

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